オンデマンド - 中綴じ冊子・カタログ印刷

中綴じとは、本を開いた状態の紙(通常1枚で4ページ分となる)を重ね、中央部分に沿って針金(ステッチ)にて止める製本方式です。※100部以上の大部数をご入用の場合は、お問い合わせください。


ご注文の前に、作業方法と注意事項!


中綴じと無線綴じの違い

  • • 中綴じ冊子は、二つおりにした紙の折り目部分を針金にてホッチキスのように止める製本方法ですが、無線綴じは、下図の様にいくつかにまとめた冊子状の紙を一つにまとめて背に当たる部分に糊を塗布して表紙を貼付ける製本方法です。 中綴じ冊子と比較すると、ページのずれが少なくかさばりにくいため、ページ数の多い冊子に向いています。



  • • 中綴じ冊子は、真ん中で2つに追った表紙と本文を順番に重ね、中央の折り目に沿って、2、3箇所針金でホチキスのように閉じる製本方法でつくった冊子です。中綴じ冊子には「背」と呼ばれる部分がなく、ノド(ページの綴じ部分)が柔らかいため、ページをしっかり開くことができます。 見開きページにまたがって写真や文字のレイアウトができる利点を生かして、大きな写真や図を掲載したり、見開きの左右で製品写真と解説文を対応させて掲載したりするようなデザインの印刷物を作ることができます。



  • • 製造工程において、最後に上下と小口の三方を仕上げ断裁するため、中のページほど小口の断裁範囲が大きくなります。紙の厚みによっても、内側ページと外側ページの長さに差ができます。 ページ数が多かったり厚い紙を使用することで、この差が大きくなります。そのため、小冊子や比較的ページ数が少ない冊子に向いています。(弊社では、8ページから64ページまで対応しております。)



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